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2025.12.27

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入社後活躍こそが真のゴール。Sei San Sei流「Roots採用」完全ガイド【全30回カリキュラム】

目次

人材流動が激化する現代において、「採用した人材がすぐに辞めてしまう」「入社後に期待通りのパフォーマンスが出ない」という悩みは尽きません。従来の「スペック(学歴・職歴)×条件(給与)」だけのマッチングでは、早期離職やミスマッチを防ぐことが難しくなっています。

「Sei San Sei RPaaS アカデミー」では、「入社後6ヶ月の定着と活躍」を真のゴールに据えた、新しい採用メソッドを全30回にわたって徹底解説します。

本講座の核心:「Roots(根っこ)」の適合 Sei San Seiが提唱するのは、表面的なスキルマッチングではなく、以下の3つの要素(Roots)が重なり合う状態を目指す採用です。

  • Will(志向性): 本人が将来どうなりたいか、何をやりたいか。

  • Can(素質・スキル): 現在何ができるか、そして将来何ができるようになるか。

  • Being(価値観): 企業の風土や文化と、本人の人間性が合致しているか。


特に「Being(価値観)」の一致と、「夢中になって働く」状態を作り出すことが、最強の組織を作る鍵となります。

カリキュラム構成(全30回)

第1章:マインドセット編(第1回〜第5回)

「採用して終わり」という古い常識を捨て、なぜ「Roots」や「夢中」が重要なのか、採用担当者としての核となる思考法をインストールします。

第2章:設計編(第6回〜第10回)

「スーパーマン」を探すのはやめましょう。自社の「Being」を言語化し、本当に活躍できる人材のペルソナ(要件)を定義する具体的技法を学びます。

第3章:母集団形成編(第11回〜第15回)

待ちの採用から攻めの採用へ。スカウトメールやカジュアル面談を通じ、候補者の「Will」に刺さるアプローチ手法を解説します。

第4章:見極め編(第16回〜第20回)

面接はジャッジの場ではなく、相互理解の場です。構造化面接や質問力を磨き、候補者の本音と「Roots」の適合度を見抜く技術を伝授します。

第5章:クロージング・入社編(第21回〜第25回)

内定から入社までの空白期間が勝負です。内定ブルーを防ぎ、入社初日からロケットスタートを切るためのオンボーディング設計を行います。

第6章:定着・活躍支援編(第26回〜第30回)

本当のゴールはここからです。パルスサーベイや1on1を活用し、入社者が「自走」し「夢中」になるまでの6ヶ月間を伴走する方法を学びます。

まとめ

採用担当者の仕事は、単に欠員を埋めることではありません。求職者の人生と企業の未来を繋ぎ合わせ、双方が幸せになる「活躍」をデザインすることです。本講座を通じて、Sei San Sei流の採用術をマスターしていきましょう。

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この記事を書いた人

株式会社Sei San Sei CEO。2社目で株式会社リクルートキャリア(当時)へ転職。地方転職のノウハウを社内外に共有し、北海道・その他の地方転職市場拡大に寄与。2020年にベンチャー企業で人事責任者、子会社取締役を経験したのち、2023年1月にSei San Seiを設立。主にDXやHR領域のサービスを展開している。著書に「著書に仕事や将来に迷った時に、若手キャリア層のこれからの描き方」がある。

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